2013年10月30日水曜日

「第8回みらい館大明まつり」を開催しました!!

8回目を迎えた「みらい館大明まつり」。普段、大明を利用している団体の皆さまが、日頃の活動の成果を地域の方々に発表するお祭りです。

今年はテーマを「秋の“彩”典」として、様々な活動をしている方々の企画がイベントを盛り上げてくれました。また全館の雰囲気をハロウィンで彩り、利用者の皆さまとスタッフも仮装してお客様を迎えました。

あいにく26日は台風の影響で雨模様となり、グラウンドで企画していた防災コーナーと食文化考察シリーズの丼販売が屋内での実施となりましたが、27日は晴天に恵まれお馴染みの屋台コーナーも賑わっていました。

また区長も雨の中、初日に来ていただき、熱心に各企画をご覧いただきました。



 

ここから会場ごとに雰囲気をお伝えします!



まずは各団体の皆さまの展示や発表。手芸・華道・書道・舞踊・歌などに加えて、着物の着付けや演武など体験コーナーが行われました。











次に、大明主催や、様々な外部の団体の皆さまと協働で開催した企画をご紹介します。


大明の講座で好評いただいている「食文化考察シリーズ」の総集編として、フードコンサルタントの久保田さんによる特別丼メニューの販売でした。シャケとイクラの丼と鶏とキノコの丼の2種類をご提供したほか、 協賛いただいた酒造メーカーのお酒(焼酎・ワイン・日本酒)の試飲も行いました。


こちらは区の環境政策課、国際環境 NGO FoE Japan、太陽光発電所ネットワークの協力により開催したソーラー体験ワークショップの様子です。ソーラーパネルの制作講座や子ども向けの体験コーナーを実施しました。



こちらは廃校文化祭実行委員会による理科実験教室。理系大学生たちがいろんな実験を持ってきてくれ、子ども達もずっと遊んでいました。

 

こちらはWizard Wandさんによるキャラクターグリーティングとカフェ&バーの様子です。プリキュアや戦隊のキャラクターたちが子どもと撮影会をしてくれました。また、カフェ&バーは大明スタッフの野田さんがオーナーとなり、オリジナルのスイーツをご提供。今年も大好評でした。


お天気に恵まれた2日目はグランドで好例の屋台コーナー。お馴染みの坂下商店街やあすなろ野菜による出店の他、こだわりのパンやカフェによる洋食販売、近隣のお豆腐屋さん3店による湯豆腐食べ比べなど、新しいお店も出店しました。


今年の5月からオープンしているブックカフェでは、劇作家岸井大輔さんによるワークショップやおとな大学によるBookMap展示&ワークショップなど行われた他、立教大学阿部治ゼミによる校庭探検などが行われました。


こちら最後は子どもモノづくりシリーズの「でっかいオバケかぼちゃを作ろう!」コーナー。大きな紙に子ども達に思い思いのオバケやイラストを描いてもらい、でっかいオブジェを作りました。

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