こんにちは!5月からオープンしている大明のブックカフェから新しい企画のお知らせです。
ブックカフェのコーディネーターをしているモリさんの紹介でつながった、現役美大生のお2人によるブローチ作りのワークショップです。
なんと1ミリの紙を重ねていくことで、本格的なブローチが作れちゃうそうです。コツさえ覚えれば自宅でも作れるくらい、特別なものは使わないそうなので、是非お気軽に参加してみてください!
お申込はみらい館大明まで。お待ちしてます!
○日時:11月3日(日)14時~16時
○場所:みらい館大明 ブックカフェ
○参加費:500円(材料費)
○定員:15名
○持ち物:特にありません、手ぶらでOK!
○申込み:みらい館大明
TEL:03-3986-7186
会場はこちら http://www.toshima.ne.jp/~taimei/index.html
みらい館大明で開催したイベント、開催予定のイベント等を皆様にお知らせするブログです。頻繁な更新できませんがご了承ください。 本ブログ上で、いやがらせ、悪口、脅しあるいは有害な内容、他人を攻撃したり傷つけたりするコメントは禁止しております。不適切なコメントと判断した場合は削除させていただきます。 なお、このブログに部屋の予約等をされても、回答・反映されません。
2013年10月30日水曜日
「第8回みらい館大明まつり」を開催しました!!
8回目を迎えた「みらい館大明まつり」。普段、大明を利用している団体の皆さまが、日頃の活動の成果を地域の方々に発表するお祭りです。
今年はテーマを「秋の“彩”典」として、様々な活動をしている方々の企画がイベントを盛り上げてくれました。また全館の雰囲気をハロウィンで彩り、利用者の皆さまとスタッフも仮装してお客様を迎えました。
あいにく26日は台風の影響で雨模様となり、グラウンドで企画していた防災コーナーと食文化考察シリーズの丼販売が屋内での実施となりましたが、27日は晴天に恵まれお馴染みの屋台コーナーも賑わっていました。
また区長も雨の中、初日に来ていただき、熱心に各企画をご覧いただきました。
ここから会場ごとに雰囲気をお伝えします!
今年はテーマを「秋の“彩”典」として、様々な活動をしている方々の企画がイベントを盛り上げてくれました。また全館の雰囲気をハロウィンで彩り、利用者の皆さまとスタッフも仮装してお客様を迎えました。
あいにく26日は台風の影響で雨模様となり、グラウンドで企画していた防災コーナーと食文化考察シリーズの丼販売が屋内での実施となりましたが、27日は晴天に恵まれお馴染みの屋台コーナーも賑わっていました。
また区長も雨の中、初日に来ていただき、熱心に各企画をご覧いただきました。
ここから会場ごとに雰囲気をお伝えします!
2013年10月12日土曜日
家庭教育学級「facebookで子どもとつながろう!」を開催しました
豊島区で取り組んでいる家庭教育学級の思春期コースの一環でこの講座を開催しました。
この講座では、思春期の子どもをもつ親御さんを主な対象として、コミュニケーションを取るのが難しくなってきた子どもと、ネットを活用してつながる方法を学びました。
また気になるネットトラブルについても取り上げながら、どんなリスクが身の回りにあるのか実感してもらう内容となりました。
1日目は、まずはfacebookの使い方や特徴について説明し、実際に自分のアカウントを取得してもらいました。参加者の方々でグループを作成して情報交換できる場づくりにもつなげ、2日目はfacebookに限らず子ども達が使っているSNSサービスやソーシャルゲームなどについて、それぞれの特徴を知ってもらいました。
最終日は、そういったネットの周りにあるトラブルについて具体的な事例を取り上げながら、親としてどんな対応をしたらいいのか、参加者の方々同士で語ってもらう内容としました。
この日は講座終了後に、思春期の子どもに関して気になる事を雑談する時間も設けたところ、一番盛り上がる時間となりました。みらい館大明では、地域の中でそういった気軽におしゃべりをできる場づくりに取り組んでいければと考えています。
2013年9月22日日曜日
日本食文化考察シリーズ あらためて地ビール プラス1 コエドビール工場見学
今回、みらい館大明で行う講座は2回で終了です。
プラス1として、初回取り上げたコエドビールの工場見学を行いました。
現在、一般の工場見学は受入ておらず特別に見学させていただきました。
池袋駅から30分位東武東上線に乗って鶴瀬駅でおり車で10分程でコエドビール工場に到着。
講座でレクチャーをしていただいた松永さんが出迎えてくれ、早速工場見学開始です。
製造エリアを見るまえに、コエドビールが国際的なビールコンクールで入賞していることを賞状等をみながら説明していただきました。
有名なビール評論家であるマイケル・ジャクソンが突然訪問した時のことなどもお話しいただきました。社員で彼を知らない方もいて、連絡を受けた時、マイケル・ジャクソン?? 世界的に有名な別のあの人を思い浮かべたそうです。
もう他界されましたが、ベルギービールを世界に紹介する等ビール業界ではとても有名な方なので、びっくりしたそうです。さすが世界のCOEDOビールですね。
資料の説明の後は、ビール製造の現場を見学、見学した日は製造はお休みで、清掃をしていました。タンクの中を洗うのは手作業で、中はとても暑く汗だくになる作業だそうです。
ひと通りの製造工程を説明していただき、あらためてビール製造にかける情熱が伝わってきます。
見学の後は、ビールの試飲です。きんきんに冷やしてあり、現場でビール作りの詳細を聞いた後に飲むビールの味は格別です。一行はコエドビールを後にして、川越に移動してコエドビールの生がいただけるレストランで会食し見学会は解散です。
コエドビールの松永さん、お忙しいところご対応ありがとうございました。
工場見学に参加された皆様お疲れ様でした。
プラス1として、初回取り上げたコエドビールの工場見学を行いました。
現在、一般の工場見学は受入ておらず特別に見学させていただきました。
池袋駅から30分位東武東上線に乗って鶴瀬駅でおり車で10分程でコエドビール工場に到着。
講座でレクチャーをしていただいた松永さんが出迎えてくれ、早速工場見学開始です。
製造エリアを見るまえに、コエドビールが国際的なビールコンクールで入賞していることを賞状等をみながら説明していただきました。
有名なビール評論家であるマイケル・ジャクソンが突然訪問した時のことなどもお話しいただきました。社員で彼を知らない方もいて、連絡を受けた時、マイケル・ジャクソン?? 世界的に有名な別のあの人を思い浮かべたそうです。
もう他界されましたが、ベルギービールを世界に紹介する等ビール業界ではとても有名な方なので、びっくりしたそうです。さすが世界のCOEDOビールですね。
資料の説明の後は、ビール製造の現場を見学、見学した日は製造はお休みで、清掃をしていました。タンクの中を洗うのは手作業で、中はとても暑く汗だくになる作業だそうです。
ひと通りの製造工程を説明していただき、あらためてビール製造にかける情熱が伝わってきます。
見学の後は、ビールの試飲です。きんきんに冷やしてあり、現場でビール作りの詳細を聞いた後に飲むビールの味は格別です。一行はコエドビールを後にして、川越に移動してコエドビールの生がいただけるレストランで会食し見学会は解散です。
コエドビールの松永さん、お忙しいところご対応ありがとうございました。
工場見学に参加された皆様お疲れ様でした。
2013年9月3日火曜日
日本食文化考察シリーズ第5弾 あらためて地ビール 2回目終了しました。
平成25年9月1日(日) 15:00~18:00 みらい館大明 115室
参加者 26人
進 行 久保田淳(フード・コンサルタント)
レクチャーゲスト 八ヶ岳ブルワリー
萌木の村株式会社 代表取締役 舩木上次さま
醸造部 中村和彦さま
「ピルスナー」「デュンケル」「清里ラガー」「プレミアム ロック・ボック」「白樺ビート」
1) 枝豆 2)ブロッコリーとトマトのインド風サラダ 3)砂肝の香菜和え 4)チャンジャ、ワケギのキムチ、韓国のり 5)フィッシュアンドチップス 柚子胡椒のマヨネーズ添え 6) あさりのビール蒸し 7)ホタテ焼売
8)うなぎの出汁巻き卵 9)タコス 10)豚リブロースのハーブステーキ 11)カマンベールのチーズマリネ
八ヶ岳地ビールを作っている清里の㈱萌木の村社長舩木さんと醸造担当者中村さんにレクチャーをして頂き、八ヶ岳の地ビールの試飲、それにあう料理を提供しました。
舩木社長のレクチャーでは75年前に開拓者が入ってできた清里村の歩みや現在の様子など面白く話して頂きました。しかし、バブルの頃の清里は可愛いペンションが建ち並び、若者が関東関西から押し寄せ、一代ブームとなりました。当時、メインストリートに面した土地の価格は500万円/坪だったそうです。今ではぐんと下がっていますが、買手がつかない場合もある使い状況なのだとか。その状況の中、も地域振興に情熱をかける船木さんのお話しは参加者の心に強く残ったようで、アンケートでも非常に好評でした。
Sのはいったシャツは船木社長のトレードマークで
会社案内のDVDにも同シャツで登場していました。
地元選出の代議士に会う時も同じ格好だそうです!
みらい館大明に近くにある立教大学で教鞭をとったポール・ラッシュ博士が戦後今の清里をつくり、日本にアメリカンフットボールを紹介した業績を伝えようということでビール名前に“タッチダウン”と命名しています。ですので、正しくは八ヶ岳ビール タッチダウンになります。
レクチャー終了後、醸造部の中村さんの説明を聞きなが5種類のビールを少しづつまずは試飲。そして、フードコンサルタント久保田さんの指導で調理した料理とビールを合わせてみます。今回のメニューは枝豆等ビールの定番料理から、あさりのビール蒸し等珍しいビールを使った料理等を用意しました。料理とビールにマッチして各テーブルがビールの話しや清里の話題で盛り上がっていました。
グストのお二人が各テーブルをまわり質問に丁寧の答えていただき、参加者からはメーカーの方との会話が非常楽しいと好評でした。清里から車で来て頂いた萌木の村の舩木社長、中村さま、本当にありがとうございました。
後ろ姿ですが、参加者に説明をしているオレンジ
のシャツの方が中村さんです。
今回は全2回で講座は終了です。番外編で9月14日にCOEDOブルワリーの工場見学を行います。
2013年8月27日火曜日
池袋子ども映画プロジェクトが無事に終了しました!
子どもたちが8月に4日間をかけて、シナリオ作りから撮影まで行う「池袋子ども映画プロジェクト第2弾」!!
前回から講師で来ていただいている方々と約3か月にわたって取り組んできました。
今回は映画づくりを専門で学んでいる学生や、お近くの立教大学で社会教育を学んでいる学生、プロジェクトに関心を持ってくれた学生など、総勢10名の学生インターンが6月から集まって、ワークショップの内容を考えながら進めてきました。
いざ子ども達を迎えて、ワークショップが始まると、子どもたちは初日だけぎこちない雰囲気があったものの学生たちが考えた水風船のゲームをやったりする中で徐々に打ち解けていくことができました。
いざ子ども達を迎えて、ワークショップが始まると、子どもたちは初日だけぎこちない雰囲気があったものの学生たちが考えた水風船のゲームをやったりする中で徐々に打ち解けていくことができました。
最終日にはこども達の家族を招待して、新しくできたスタジオで上映会を行いました。できあがった作品はとても好評で続編やもっと長い作品を望む声が聞かれました。
2013年8月22日木曜日
子どもモノづくり学校vol.13「木のパズルづくり」を開催!
13回目を迎えた子どもモノづくりシリーズ。今回は夏の恒例ともなってきている木工教室でした。内容は昨年は指輪づくりで好評だった、「~木工房~木林森」さんによる「足踏みろくろで作る木のパズルづくり」でした。パズルは古くから西洋で伝えられてきた「ハノイの塔」というものです。
大明に生えている桜の木をその場で切り、その生木を手づくりの足踏みろくろを使って、削っていきます。ただ単に木工作品を作るだけではなく、材料となる木がどんなところで生えていて、どんな形をしているのかを考えてもらいながら、自然の大切さも学べる内容となりました。
子ども達は木に穴をあけるところからなるべく自分の力で取り組み、できないところは一緒にきているお父さんやお母さんに手伝ってもらって作りました。
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